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学校飼育動物

区内の教職員の方々を対象とした「動物の飼育に関する研修会」に講師を派遣するほか、動物の死亡に伴う手続き(遺体の検案や動物霊園への火葬依頼など)のお手伝い、飼育方法や病気に関する相談への対応など、小学校・幼稚園での動物飼育をサポートする活動を行っています。また、動物たちの健康をプロの立場から援助し、次の世代を担う児童が常に健康な動物と安心して触れ合うことができる体制を整えることが地域社会への貢献に繋がると信じ、学校訪問による講習などの活動を続けています。私たちの活動が子供たちに命の尊さを伝え、思いやりの心を育む一助となることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練馬区獣医師会の学校飼育動物支援について

練馬区獣医師会では練馬区教育委員会と学校飼育動物支援に関しての契約を結んでおり、平成24年度は、教員向けの小動物研修会を2回(2校)、児童向けの学校訪問を5回(5校)実施いたしました。

例年、小動物研修会では、前半に、会場校の児童向けに小動物(ウサギ・モルモット・ニワトリなど)の飼育に関する授業を行った後、実際に小動物と触れ合う実習の機会を設けています。後半は、研修会に参加された教員と獣医師とで分科会を行い、各学校での飼育上での問題点などについて話し合い、相談の場を設けています。また、学校間の情報交換、獣医師会の情報収集の場として有意義なものとなっています。

学校訪問は、訪問校の児童向けに訪問校飼育の小動物の飼育に関する授業を行い、その後、実際に触れ合う実習を実施しています。また、訪問校の飼育舎を拝見し、アドバイスさせて頂く事で安心かつ快適な飼育活動のお手伝いができていると考えています。

ここ数年は特に低学年の触れ合い実習が好評でしたが、例年、訪問希望の学校に偏りの傾向がありました。そのため、練馬区教育委員会との話し合いで、平成25年度より、飼育動物のいる区立小学校・幼稚園の全校を対象に3年計画で学校訪問する事業計画となりました(平成25年度11校)。また、対象児童を飼育委員会の児童を対象とし、飼育方法の指導、飼育環境改善に向けた指導を重んじ、動物の健康を守ることで、命の尊さや思いやりの心を育む一助となるよう、お手伝いしたいと考えています。

平成24年度 学校訪問日及び訪問校(実施日・実施校)

学校訪問日及び訪問校
@5月31日(木) 練馬第二小学校(小動物研修会実施)
A6月21日(木) 石神井小学校
B6月26日(火) 豊渓小学校(小動物研修会実施)
C11月5日(月) 大泉学園小学校
D12月3日(月) 練馬第二小学校

学校飼育動物支援 過去の活動


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